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大文字 五山送り火 
8月16日 20時点火
大勢の人が火床付近に集まっているのが見えます。
大文字 20:00点火

如意ヶ嶽の大文字、通称右大文字と呼ばれています。麓には名刹銀閣寺があります。[起源]は平安時代初期空海弘法大師が大火に見舞われた山麓の浄土寺より本尊阿弥陀佛が山上に光明を放ったことからこの光明を大の文字に改めたのが始まりとされています。
妙法 20:05点火

松ヶ崎妙法送り火と言い「妙」と「法」で二山二文字ですが合わせて一山一文字であります。妙は万灯ろう山、法は大黒天山。[起源]は妙は鎌倉時代末期に日蓮宗の僧が妙の字を書き点火したのが始まりで法は近代になってから始まったとされています。
妙法 20:05点火

松ヶ崎妙法送り火と言い「妙」と「法」で二山二文字ですが合わせて一山一文字であります。妙は万灯ろう山、法は大黒天山。[起源]は妙は鎌倉時代末期に日蓮宗の僧が妙の字を書き点火したのが始まりで法は近代になってから始まったとされています。
船形 20:10点火

船形万灯ろう送り火と言い文字ではなく船の形をしています。[起源]は慈覚大師が唐の帰路暴風雨に見舞われた時南無阿弥陀仏を唱え無事に帰ることが出来ました。その船を形どったのが始まりとされています。
左大文字 20:15点火

右に対して左でこちらはどちらか言うと太くてたくましい文字なので男型と呼ばれています麓には名刹金閣寺があります。[起源]は先の三山より遅く大の文字に一画たして天とした時代もあるようです。
鳥居型 20:20点火

北嵯峨の曼荼羅山にあるため市内からは見れる箇所が少ない。[起源]弘法大師が石仏千体を刻みその開眼供養を営む時に点火されたとされています。
観賞スポット
人気があるのは、「京阪出町柳駅」周辺です(加茂大橋・御蔭橋・今出川通り)
賀茂川の堤防からは良く見えます、北は御園橋~三条大橋まで船形から大文字、妙法まで観賞できます。
御苑内の芝生の上から!蛤御門をはいると正面に大文字が見えます。
高台ではヤッパリ船岡山でしょう、頂上からは鳥居以外全部見え地元の人たちでにぎわいます。
また、鳥居を見るなら広沢の池がお勧めです。
鳥居だけですが当日広沢の池でとうろう流しが行われます。
有料、予約ですが京都タワー展望室・京都駅ビル・将軍塚 大日堂があります。
詳しくは各箇所にお尋ね下さい。
ご利益
余り知られていませんが17日の早朝山に登り消し炭をとりに行き粉末状にして飲むことにより
病気封じとされていました。
近年飲用することはしませんが消し炭を半紙でくるみ家庭の玄関先につるすことで魔除け、
厄除けとされている。銀閣寺参道の家並みには今も消し炭がつるされているのはそのためか?
あなたも、早起きして大文字山に登ってみてはいかがですか。
荒天の場合
よほどのことがない限り 「8月16日」に行われるべき行事なのですが、
過去に一度(1963年) 翌日に延期されたことがあります。
今は 当時と同程度の台風では大丈夫なようです。(一応 雨天順延となっています)
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